STORY

キャスト

ナタリー・ポートマン(愛に生きる女 ジェーン・ハモンド/共同製作)

1981年6月9日生まれ。
リュック・ベッソン監督の映画『レオン』(95)でデビュー。『スター・ウォーズ:エピソード1/ファントム・メナス』(99)から、シリーズを通しヒロイン役として出演。『クローサー』(05)でゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞。『Vフォー・ヴェンデッタ』(06)、『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(08)などに出演、ダーレン・アロノフスキー監督作『ブラック・スワン』(11)では念願のアカデミー賞®主演女優賞を受賞。その後も『マイティ・ソー』(11)や『抱きたいカンケイ』(11)など話題作に出演。女優業以外にも、脚本執筆、監督としても活躍し、本作ではプロデューサーとしても参加している。

ユアン・マクレガー(全てを奪う略奪者 ビショップ)

1971年3月31日生まれ。
『トレインスポッティング』(96)で当時の若者たちから絶大な人気を獲得した後、『スター・ウォーズ:エピソード1/ファントム・メナス』(99)からオビ=ワン・ケノービ役としてシリーズを通して出演、ハリウッドを代表する俳優として確固たる地位を確立する。『ムーラン・ルージュ』(01)、『ビッグ・フィッシュ』(04)、『アイランド』(05)、『天使と悪魔』(09)、『フィリップ、きみを愛してる!』(10)、『ゴーストライター』(11)、ゴールデン・グローブ賞男優賞ノミネートの『砂漠でサーモン・フィッシング』(12)、『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(15)など幅広いジャンルで名演を光らせる演技派俳優。

ジョエル・エドガートン(かつての恋人 ダン・フロスト/共同脚本)

1974年6月23日生まれ。
『スター・ウォーズ:エピソード3/シスの復讐』(05)で一躍注目を集める。『ウォーリアー』(11・未)、アカデミー賞®受賞作である『ゼロ・ダーク・サーティ』(13)、『華麗なるギャツビー』(13)、『エクソダス:神と王』(15)、ジョニー・デップとベネディクト・カンバーバッチとの共演が話題になった『ブラック・スキャンダル』(16)などに出演。

ノア・エメリッヒ(傷を負ったジェーンの夫 ビル・“ハム"・ハモンド)

1965年2月27日生まれ。
『ビューティフル・ガールズ』(96)での演技が注目される。『コップランド』(98)を経て、『トゥルーマン・ショー』(98)でジム・キャリーらとの共演を果たし、『オーロラの彼方へ』(00)、『ウインドトーカーズ』(02)、『プライド&グローリー』(08)、『フェア・ゲーム』(10)、『SUPER 8/スーパーエイト』(11)、『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』(13)などに出演。

RODRIGO -SANTORO FITCHUM

ロドリゴ・サントロ(フィッチャム)

1975年8月22日生まれ。
『300〈スリーハンドレッド〉』(07)で暴君クセルクセス王を怪演し、世界に衝撃を与える。そのほか『チェ』二部作(09)、『ラストスタンド』(13)、『フォーカス』(15)などに出演。

BOYD HOLBROOK -VIC BISHOP

ボイド・ホルブルック(ヴィック・ビショップ)

1981年9月1日生まれ。
『ミルク』(09)で映画デビュー。『最高の人生のはじめ方』(12・未)、『ザ・ホスト 美しき侵略者』(14)、『ゴーン・ガール』(14)、『誘拐の掟』(15)などに出演。

スタッフ

Directed By GAVIN O'CONNOR

監督:ギャヴィン・オコナー

『Tumbleweeds』(99・未)でサンダンス映画祭で監督賞に輝き注目を集める。
批評家から好評価を受けた『ウォーリアー』(11・未)では脚本の共同執筆、製作、監督を務めた。他監督作品には『ミラクル』(04・未)などがある。

Screenplay by BRIAN DUFFIELD

脚本:ブライアン・ダッフィールド

テンプル大学卒業後、『Your Bridesmaid is a Bitch』の脚本でデビュー。この脚本は本作の脚本と同様にブラックリスト入りする。
『ダイバージェントNEO』(15)の脚本を担当、『Vivien Hasn't Been Herself Lately』(未)で監督デビューも決まっている。

Director of Photography MANDY WALKER , ASC, ACS

撮影監督:マンディ・ウォーカー, ASC, ACS

カンヌ国際映画祭撮影賞を獲得した『ラブ・セレナーデ』(97)、ハリウッド年間撮影監督賞などを受賞した
『オーストラリア』(09)、『赤ずきん』(11)、『奇跡の2000マイル』(15)などで撮影監督を務める。